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雪と選挙。

  • 執筆者の写真: みのりしんきゅう
    みのりしんきゅう
  • 2月7日
  • 読了時間: 3分

みのり鍼灸です。


 昨日、お山での仕事のため山越えを試みたのですが、峠を越え下り坂のカーブに差し掛かったとたんにスタックしている車が複数台発生しており、更に対向車線からの車も途絶えていたため「この先はスタックした車に進路を阻まれにっちもさっちもいかなくなるパターン」と判断し、引き返しました。そんな判断ができるのも過去「にっちもさっちもいかなくなるパターン」にはまったことがあるから。無駄な経験が多いこの人生ですが、無駄を無意味にしないことが大事かと思ってマス😁



 今日も全国的に大雪の模様でして、こんな時期に選挙というのも雪国の方々にとっては大変なことかと思います。投票率より獲得票の数で決まるのが選挙。投票率が低いと得をする政党はどこなのか・・・。そんなことを考え始めるときりがないのですが、とりあえず私は選挙に行きます。


 今回の選挙では「票をいれたい政党がない」という嘆きをそこら中でききます。それは「よくよく公約を聞いてみるとどこも自分の希望とはずれていて、入れられない」というお話なのですが、それは「ちゃんと選挙に参加しよう」という意思でもあるのですね。


 星占いをしていると「ここ数年、近年まれにみるハードな星周り」ということがわかりますし、そのように世界が動いているというのも圧巻です。個人の運命も人によっては二転三転するかもしれないし、あまり波をかぶらない人もいます。もちろん、波をかぶらない人が今後もかぶらないかと言えばそうでもないわけですから、今かぶっている人は「ここを抜けたら楽になる!」今かぶってない自覚がある人は「ここで力を貯めとこう!」マインドで過ごしていくのが最良かと思います。なにせ全世界的な傾向ですので抗えません。


 昨日、スタックしている車から出て、歩いている人たちが何人もいらっしゃいました。スタッドレスを車に履かさず雪山に入る人が雪靴を履いているわけもなく、雪に足をとられながら歩く姿をみて「車という鎧が使い物にならなくなった時にどう人は対処するのだろうか」ということを考えてしまいました。日本という島国がみずから海という境界線を放棄してしまったらどうなるのか・・・今、日本に存在する私たちはそれを見届ける世代なのでしょう。


 この日本をどう維持したいか、それが問われる選挙かと思います。選挙に行ける方はぜひ行ってください。ご自分の一票をどうか大事に。それが私たちの未来を創っていきます。


それでは皆様

今日も元気にお過ごしくださいませ。

私にとって

「移民」も「メガソーラー」も

「皆生き延びるのに必死」


そして

私も私の生活を守る権利があります。


この「日本」を大切にする。

その視点を忘れずにいたいものです。




 

 

 


 
 
 

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