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物価上昇×世界情勢×マンガ。

  • 執筆者の写真: みのりしんきゅう
    みのりしんきゅう
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分

みのり鍼灸です。今日も短めに・・・。


 ガソリン価格が年末に下がったと思ったら中東の状況悪化にてまた値上がりを始めましたね。TVでは「もうすぐ200円台」というガソリンスタンドが殴り書きした張り紙を映像として流したりして、「アナウンサーがソレをしゃべらなくても視覚に訴える」方法をとってましたが、中東情勢がすぐに終結するしないも私たちの手には負えないことですので、目の前の生活をきちんとやっていくしかないと思っています。


 私はそこそこマンガ好きでして、うちにはどうしても処分できないマンガが本棚にならんでおります。20年ほど前から刊行されている「昨日何食べた?」(著者よしながふみ先生・講談社)は一巻が発売された一年後あたりからずっと読んでおります。そこでたまにとりあげられる主人公たちの「今月の食費予算」ですが・・・。


20年前の第一巻では「2万5千円」

最新刊の第二十五巻では「5万円」


 なんと倍になっているのです。(更にこの話が書かれたのは去年のことですから今はもっとあがっているハズ・・・)

 二十年前にくらべて倍の予算。そして、私たちの賃金があがっているかと言えばそんなことはない。道理で「生活が苦しい」とぼやく人が多いわけです。


 これは日本の通貨の価値が下がっていて、前に100円で買えたものが200円出さないと買えなくなった、と単純に理解していただければいいと思います。13年ほど前に韓国旅行をした時のこと。周りから「あっちは物価が安いよー」と言われていったのですが、実際あちらで食事をしてみるとそうでもない。「日本で外食するのと同じくらいでは?」と感じていたのですが、もうそのころには円の価値は下がり始めていたのでしょうね。


 この問題も私たちがどうこうできるわけではありません。一揆をおこしたところで政府が転覆するわけでもない。よしんば転覆できたところでその後の混乱を考えると(そして、その混乱が収束した後元の木阿弥になることが多い。フランス革命は結局王政復活となったし。無駄というわけではないのだが「アレ?あんなに暴れたのに?木阿弥なの?」という結果になりやすいカモ。)「今のままでいくしかない・・・」と考えてしまうのも無理はありません。


 ただ、星回りがキツいと言われるこの数年。本当に大きいものがグググッと動いている感覚が確かにあります・・・「そんな時代に日本だけは無傷」それもあり得ないのです。もしかしたら更なる政治的大転換が起こるかもしれない、もしかしたら南海トラフが来るかもしれない、もしかしたら〇〇有事が起こるかもしれない・・・。


 ただ、今時分で表面に出てきていないことについて不安になってもしょうがない。


「起こるかもしれないなら、とりあえず一か月分のお米だけは備蓄しておこうか」🧐

「起こるかもしれないから、家族全員の避難場所を確認しとくために遠方の家族のところに遊びに行こう」🤔

「衆参同時解散総選挙がおこるかもしれないから立候補の準備をしておこうか。まずはポスターの写真だな、映え写真のためにエステに行こう」😘


🤣🤨


・・・今できることをやることが心の平安につながり、その平安は集合的無意識につながり、世界情勢を変えることができるんではないかと私は信じているのです。(ただの中二病かもしれませんがね😁)


 木星も順行に戻ったので、膠着していた何かがまた動き出すでしょう。


それでは、皆様。今日も元気にお過ごしくださいませ。


写真はスモーキールチルという石(スフィア)を太陽にかざしたところです。(石の周りだけモザイクいれてます)




 
 
 

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