春の星読み②「天王星の部屋またぎ」そして易占い。
- みのりしんきゅう

- 3月22日
- 読了時間: 3分
みのり鍼灸です。星の動きで注目する点をお伝えいたします。
①にて「全天体順行」についてご説明いたしました。今回は「天王星の部屋またぎ」についてです。
星用語の解説ですが「部屋またぎ」とは「イングレス」ともいい、星占いで重要な12星座の間を惑星が移動することを言います
各星座は全天のうち30度ずつご自分のお部屋(担当エリア)をもっておりまして、そのエリアに太陽含む全惑星が移動し担当星座の影響を読んでいくのが星占い(星読み)の基本となります。
例えば・・・「太陽が魚座の部屋から牡羊座の部屋へイングレス」「冥王星が山羊座の部屋から水瓶座の部屋へ移動」という言い方になります。ただ、イングレスですとわけわかめになる方々が大半ですのでみのりでは「部屋またぎ」という言葉を使っております。
天王星という惑星は「トランスサタニアン」と呼ばれる3つの惑星の内の一つ。太陽からとても遠いところにありますが、その強大な引力故に太陽系に与える磁場も相当なもの。そして、地球からみて「部屋またぎ」となる位置を移動しているとき、特に強い作用をおよぼすと言われています。
来る4月26日、天王星は今までいた牡牛座の部屋から双子座の部屋へ移動します。「財の部屋」から「情報の部屋」への移動。更に天王星は「変革」「革命」を司る星。4月26日前後には世界情勢で大きな変化が起こることが予想されます。(もし、株式投資に力を入れている人がいたらポートフォリオの見直しをお勧めするかも・・・意外と星の動きと連動するのが金融です。これは「星の動き」を株式投資の運営に使っている投資家・機関が少なからず存在することを意味します。)
星の観点からは、4月下旬は天災・人災など大きな出来事が起こりやすくなっております。必要以上におびえる必要もないのですが(「集合的無意識」の観点からそれはまったくよろしくない・・・)ちょっとだけ防災グッズを整備したり、ちょっとだけ避難経路を確認しておいたり、株で大儲けしてウハウハな方は取得株式の整理をしてみたり・・・「ちょっとやっとくか」が気持ちの安定につながり、「集合的無意識」へその気楽さが伝わり、結果起こることが「大難を小難に、小難を無難に」へ、つながってゆくと思っております。
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今回は二回に分けて「春の星読み」お届けいたしました。ちなみに昨日実施した易占いは「姤からの天」こちらの解釈はひとそれぞれなので、とくには書きませんがこの卦がでましたので、「ちょっと書いておこうか」と久しぶりにブログを書いたみのり鍼灸でした。
それでは、今日も元気でお過ごしくださいませ。

先日の出張はすごい建物の中で行われました。
こんな空間があるのねえ・・・。



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