星の世界から地球をみる。「土星×海王星VS地球」
- みのりしんきゅう

- 2月14日
- 読了時間: 4分
みのり鍼灸です。 昨日、とある場所にてとある御方から、私の記事についておほめの言葉をいただきました。「まさか最後までこの駄文を読んでくださる方がいたのか・・・」と内心驚愕でしたが、表面では「まあ🙂うれしい!ありがとうございます!😉」と通り一辺倒の返事をした私。本当は小躍りぽんぽこ状態でしたんです💃
星の美マージョMさま🧚♀️ありがとうございまっす!
😁😁😁💕
さて、昨日のバレンタインデー(2026年2月14日)には星の世界で大きな出来事がありました。土星が魚座の部屋から牡羊座の部屋へその居を移したのです。部屋またぎ(イングレス)と呼ばれる現象ですが、そこには1月27日に同じく居を移した海王星が鎮座しており、2月21日に合(コンジャンクション)という角度を形成します。(「なんのことかわからんぜよ・・・」と画面を閉じようとしたそこのアナタ、もう少しお待ちください。滅多にないことが起こっていると軽く理解していただければ結構です。)
そう、ここしばらくはとても強い、そして滅多にない星の配置が続くのです。「たかが星の移動だろ?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、「されど星」なのです。滅多にない星の配置の時期にはいろいろなことが起きます。それこそ全世界規模で。(実際の世界情勢がもうハンパないのは皆様おわかりでしょう。)
「星が地球に作用する」
いろいろな説がありますが、私は重力説をとっております。太陽系というのはとんでもない質量の「太陽」という恒星の重力にとらわれた惑星とその衛星たちで形成するファミリーのようなもの。恒星や衛星にもそれぞれ重力があり、例えるなら1LDKに10人家族が詰め込まれ、更にその友達まで居座っている状態といえましょう。ぎゅうぎゅうのがんじがらめです。
太陽が親とすると恒星たちはその子供。子供といえば子供同士影響しあい試しあい、成長する。仲のよい時もあれば小競り合いもあるし、大喧嘩に発展することもある。どの子供も親である太陽に歯向かっても絶対に勝てませんが、いつでも小競り合いを繰り返している・・・これが太陽系の関係性と私はとらえています。
ただいま、私たちの主人公「地球サン」に強く作用しているのは「土星兄ちゃん」と「海王星おじさん」。プリンセス天功も真っ青のマジシャン海王星おじさんが真面目かつ厳格な土星兄ちゃんとつるんで主人公である地球にマジックを仕掛けている・・・そんなときなのですよ。更にこのつるみ方が320年ぶり(牡羊座0度合)という珍しさ。
なんと私たちは「320年前の人類が体験した土星海王星マジックを今体験する栄誉」にあずかっているわけです。(ちなみにトランスサタニアンと呼ばれる天王星海王星冥王星おじさんおばさんが仕掛けてくる技は切れ味ハンパなし更に容赦なしですから、リングアウトのち場外乱闘レベルになりがち。ただしあちらに悪気はなく、むしろハビタブルゾーンに存在する地球サンのガス抜きをしてくれているというところがポイントです。でも容赦ないデスマッチで♪パイプ椅子砕けて客逃げ回る♪なのですよ・・・)
ここから起こることは、天災や人災の可能性も捨てきれないのですが、私は「人の思考って世界を救うかもしれないんだよね」て思っています。夢物語ではなく、人類がつながつている無意識領域のパワーってゴイスーなんですよ。まずはうわっつらでもいいから(笑)平和を選択する、うわっつらでも選択したその波動は無意識領域にしずくとして落ち、ひとつの波紋をひろげる・・・それを積み重ねることで明日、来週、一か月後、来年の世界は変わる、そう信じているのです。
でなければ、人類ってとっくに滅びてるっぺや?
それでは、今日も楽しくお過ごしくださいませ。

人の思考はなかなか難しくて、怒り妬み嫉妬その他もろもろの不浄の想いを捨てることはできません。土星と海王星はたまりにたまった不浄を320年ぶりのとんでもないパワーで浄化にかかっているとも言えます。(土星海王星が悟空ベジータフュージョンバージョンで地球はフリーザかも?)まずはオリンピックが終わったころの世界情勢に気を付けてください。それは個人の運勢にも言えること。私も気をつけますねん。



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