成人の日イベント「出る出ない」
- みのりしんきゅう

- 1月10日
- 読了時間: 3分
更新日:1月10日
みのり鍼灸です。
成人の日絡みの三連休。皆様いかがおすごしでしょうか。
成人の日は月曜日ですが、日曜の今日祭典という地方も多いのではないでしょうか。
華やかな晴れ着を着るもよし、スーツ姿で祭典に出席するもよし、祭典には出ないで晴れ着だけ着るのもいいですね。
ウン十年前の私は祭典に出ずに着物姿で撮影だけすませました。そこの会場に会いたい人とか恩師もおりませんでしたので別にそれで何の不都合もありませんでした。 周りからはおかしいおかしいと言われましたが(今より同調圧力がめっちゃ強いかったからね)それで押し通したことをまったく後悔していません。
人づてに「式の後の同窓会だけでも出ればよかったのに」と言ってる方がいたとも聞きましたが、その方が交通費をだしてくれるのか、またはおごってくれるのかと言えばそういうことでもないだろうとほったらかしてました😅
なので、成人式に出る出ないで悩んでいる人がいたら「会いたい人とかいればいけばいいし、そうでなければいかなくていいよ」と話します。20回目の誕生日がくれば二十歳になるし日本国民である以上いろいろな義務も発生しますし、それは式に出る出ないで軽減されたり増大したりするわけでもないのでねぇ。
ただ・・・「一生に一度のこと」と参加してみるのもいいと思います。
今更なぜそう思うかというと、私は成人式に参加したことかない、つまりその体験が欠如しているのです。一生に一度だけ祝われる側として参加できる唯一の機会を捨ててしまったことでもあります。そう考えるととんでもない大損をしてしまったような・・・🤔
TVのニュースでインタビューに答える新成人さんたちの笑顔をみながら「もし、ウン十年前あの式典に出ていたら人生はどう展開していたのだろうか・・・」と考えてしまうみの鍼灸でした。(この問いの答えは写真の下に!)
それでは皆様、今日も楽しくお過ごしくださいね。

写真は天気の良い日の太陽です。
ちなみに「もし、ウン十年前あの式典に出ていたら人生はどう展開していたのだろうか・・・」の答えは「鍼灸師にはなっていないかもしれない」です。
日頃の些細なyes or noが自分の行動パターンを狭めていき・・・結果人生がその行動パターン通り織り込まれていきますのでね。
人生で一度しかないイベント、後悔なきようお過ごしください。
「成人式に出なかった人」から新成人の皆様へのささやかなエールでした。
ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
飲みすぎにご注意!




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