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前世のお話。

  • 執筆者の写真: みのりしんきゅう
    みのりしんきゅう
  • 1月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月14日

みのり鍼灸です。


 ここのところいろいろなところで不思議なお話をする機会が増えまして「全世界的に不安定というか至る所で暴発中の今日この頃ゆえ、オカルチックな話に興味を持たれるのだろうか・・・」と、なんとなく分析をはじめるほどにはその手のお話をする機会が増えております。


 先日のテーマは「前世」だったのですが、こちらに関しては「深堀りすると面倒なので興味があれば視える方に視てもらえばいいけれど、知らなくてもこの人生はまわるよ」 くらいの認識です。

 そんな認識に至ったのは・・・前に私はとある方に前世を視ていただく機会に恵まれました。その方はそれを生業にしておらず、本当に視えたことしかお話されない、結果辛口霊視となり相手を怒らせてしまうこともあるという霊媒さまでした。


 視ていただいた結果は私もその方も「うわ、マジっすか」というものだったのですが(いわゆる有名人とか英雄とかお貴族とか稀代のハンザイシャとかではないです)それが本当と仮定すると「前世でやってみたかったことを現世にやりに来ている」更に「前世におけるクセというかパターンは現世にも持ち越される」ことがはっきりわかりました。(逆にそのあっさりパッキリ身も蓋もない鑑定に「これはガチ・・・」と信じることが出来たのもあります。)


 前世を知ってしまうと「なーんだ」ということになるのは、前世っていろいろな形でこの現世にも表れているんですね。自分の行動パターンや家族含む人間関係や住んでいる場所、職業の選択、人生における大きなイベント・・・更に夢でよくみるシチュエーションも前世から来ているものだったりします。(夢については時代背景は現代に書き換えられているかもしれませんが、これは寝ている時に降りてきた前世のイメージを脳が解析するときに今の肉体の記憶で処理するからだと思われます。ちなみに前世って時系列でいうところの未来のも含まれますから。ほらもう深堀するときりがないってのはこういうことなんですよ・・・。)


 あと、肉体における前世(DNAパターン)と魂における前世などもありますのでね、「深堀すると面倒」・・・一言で言うと「きりがない」。

 それでも、視てみたいという方はご自分の周りにそんな話をふってみるとよいかも。「あ、そういうのみてくれる人知ってるよ」という方が現れるかもしれません。それはあなたが自分の前世を知るべきタイミングなのでしょうね。


 それでは、皆様、今日も楽しくお過ごしくださいませ。


写真にモザイクいれたらキラキラしすぎましたね。

前世は「モザイクかかってる過去」でモザイクがとれると「みもふたもないもの」かもしれませんて。(私はとりあえずそんな感じでした。ただ、「それもよしかも」と思えてくるのが前世の不思議なところでもあります。)

 

 
 
 

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