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先日の長期出張にて感じたこと。

  • 執筆者の写真: みのりしんきゅう
    みのりしんきゅう
  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

みのり鍼灸です。今日も短めに・・・。


 先日の長期出張先は四国でした。スケジュールと預け先の確保に悩んだ末、「これは飼い犬たちを連れて行ったほうが・・・」と犬連れで片道700キロ超移動することになりました。(犬たちの体調最優先で移動した結果人間もそんなにへたらずに帰ってこられました。それでも、帰着翌日は通算17時間くらい眠ってましたね。)


 四国で立ち寄ったとあるドッグランでは「野犬の仔」を飼っている女性と出会うことに。TVでもとりあげれているようですが、そちらでは野に放たれた犬同士の交配が増えているとのこと。巣穴をみつけては生まれた犬を回収するそうです。(親犬は捕まえるのがほぼ不可能のためいたちごっこになっている。)


 「この仔は生まれて四か月ほどで保護されましたが、親犬から人間を警戒するようにしつけがすんでいてなかなか懐きにくいのです。なんとか落ち着いて対応できるようになったので連れてきて遊ばせています。」


 その仔は異質でした。両親のDNAがまったく混ざり合わずぶつかりあい、まだら模様になっている・・・。思わず目で追ってしまう存在感を持っていました。


 「本来のイヌというのはこういうイキモノだったのかもしれない・・・」


 日本固有のオオカミは滅びてしまったと言われていますが、この先100年後には先祖返りしたイヌたちが山林に君臨するのかもしれませんね。


 それでは、皆様。今日も元気にお過ごしくださいませ。


淡路島から望む四国。写真ではわかりにくいですが、すごいうず潮でした。

このあたりのお魚が美味しいのは、強い荒波にもまれているからですね。



 
 
 

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