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コーヒーの味。

  • 執筆者の写真: みのりしんきゅう
    みのりしんきゅう
  • 2025年11月22日
  • 読了時間: 2分

みのり鍼灸です。


 コーヒーをよく飲みます。会社員をしていたころは一日5~6杯は飲んでいましたが、今は健康のことも考え、一日1~2杯程度にしております。(たくさん飲んでも問題無いという説もありますが、カフェインの量を考えると自分にはそれくらいがちょうどよいのかと)

 

 コーヒーには酸味、苦味などの風味のほかに、濃い薄いなどの濃度もありますが・・・私の知り合いがたまに淹れてくれるコーヒーがそれはもう「薄い」のです。せっかく淹れていただいているのに「うっすいよコレ豆けちってるね?」と笑い話にしておりました。

 そうしたらですね、先日ふらっと入った喫茶店でいただいたコーヒーが知り合いの淹れてくれるコーヒーにそっくりに「薄い」

 その絶妙な薄さ加減かあまりにそっくりなことにびっくりしまして、くだんの知り合いに報告したところ「あ、その店、自分とルーツが一緒」

 つまり、そこの喫茶店と、知り合いがコーヒーの淹れ方を習ったところが同じだったのです。

 普段、コーヒー専門店(タリーズやスタバ)などで「アメリカン」を注文してもそこそこ濃いコーヒーが出てくるのですが、薄くても味がしっかりわかるコーヒーを淹れることはなかなか難しいのです。後、知り合いが淹れるコーヒーは「いつでも同じように薄い」


 それはただ「薄い」のではなく胃に負担をかけない程度の「意思を持った絶妙な薄さ」


「あの人の淹れてくれるコーヒー・・・体に負担をかけない薄さだからいつでも美味しく感じるのかもしれないなあ」と思いつつ、今日も自分で濃さの安定しないコーヒーを淹れております。(今朝のコーヒーは濃すぎた・・・知り合いよ、いつもありがとう)


ちなみにコーヒーの効能は「眠気、二日酔いの軽減」抗酸化作用やガン抑制効果もあるそうです。適量をほどほどいただくといいですね。


 
 
 

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