カラダをあたためるお茶
- みのりしんきゅう

- 2025年10月13日
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昨日は外出先で紅茶を淹れたらあまりに美味しかったので二杯もいただいてしまいました。時間があったため丁寧に淹れたのもありましたが、漢方では「紅茶は体をあたためる」といわれています。さらに喉を潤す効果や、インフルエンザの予防効果もあるとか。夏はコーヒー一択でしたが、これからの季節、紅茶も取り入れていきたいところです。
東洋医学ではコーヒーも紅茶も「心」を滋養する「苦」いものに分類されています。ただ、紅茶はそこに「甘」みも加わり、体をあたためる作用も出てきます。眠気覚ましや気持ちを引き締めたいときには薫り高いコーヒーを、体をほわっとゆるめたいときにはあたたかい紅茶を。状況に応じて使い分けてみるのもよいようです。





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